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Home > For Seasar
GPSSをSeasarサービスとして登録・起動するには

準備
まず、$SEASAR_HOME/libディレクトリに、$GPSS_HOME/gpss.jarを入れてください。
次に、$SEASAR_HOME/libディレクトリに、$GPSS_HOME/lib/の中のファイルを全て入れてください。
この際、log4jのバージョンがあたってしまうので、既に$SEASAR_HOME/libの中にあるlog4j.jarは消してしまいましょう。 これで、$GPSS_HOME/lib/から移されたlog4j-1.2.8.jarが生きます。
Socklet配置用ディレクトリの作成
次に、Sockletを配置するディレクトリを作成します。
何処に作成してもかまわないのですが、一まとめになっていた方が管理がラクチンなので、 $SEASAR_HOME/gpssと言うディレクトリを作成することをお奨めします。
作成された、Socklet配置用のディレクトリをSSR_GPSS_HOMEとします。

seasar-config.xml
そして、seasar-config.xmlを書き換えます。即ち、serviceノードを追加します。
    <service className="jp.wda.gpss.system.seasar.GPSSService">
        <properties>
            <property name="home"   value="gpss/"/>
            <property name="config" value="gpss/config.xml"/>
        </properties>
    </service>
serviceノードのclassName属性は、jp.wda.gpss.system.seasar.GPSSServiceとしてください。
このノードのサブノードとしてpropertiesノードを加え、 さらにそのサブノードとしてpropertyノードを二つ加えます。
homeプロパティには、先ほどの$SSR_GPSS_HOMEを指定してください。
そして、configプロパティには、GPSS初期設定ファイルを指定してください。
このさい、必ずhomeプロパティを上位に設定してください。
このファイル中ではどちらのプロパティも、相対パスで指定すると$SEASAR_HOMEからの相対パスだと解釈されます。 上記の例ですと、GPSS初期設定ファイルは$SEASAR_HOME/gpss/config.xml($SSR_GPSS_HOME/config.xml)に置かれているものだと解釈されます。
GPSS初期設定ファイル
このファイル中での相対パスの指定は、 seasar-config.xmlのhomeプロパティで指定された$SSR_GPSS_HOMEからの相対パス として扱われます。
ですので、$SSR_GPSS_HOMEディレクトリに、classes, scripts, logsディレクトリを作成すると、デフォルトのconfig.xmlがそのまま使用できます。
Seasarの起動
これで登録は完了です。
$SEASAR_HOME/bin/startSeasar2.bat/shを立ち上げてみましょう。
無事、SeasarとGPSSが立ち上がったでしょうか?